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英語を始めては挫折する、何度繰り返したか──40代主婦、英語をやり直し中です。今回は、なぜ私が英語の勉強を本気でやり直すことにしたのか、そのきっかけと経緯を正直に書いてみます。
オンライン英会話との出会い
英語やり直しを考え始めるきっかけ、始めは長女が小学校に上がる頃でした。
幼稚園の課外英語教室で初めてオンライン英会話というものがあると知りました。自宅からパソコンで受けられるなんて、そんな便利な学び方があるなら教室に通うよりもいいかもと、そこからスクール調べ始めました。
そうはいっても、長女はまだ6歳になったばかりで日本語もあやしいし、子供と接することに慣れている先生にお願いしたかったので探した結果、子供専門のオンライン英会話「リップルキッズパーク」に決めました。
そして私自身も英語の勉強が好きで昔楽しく勉強していたこともあったので、このぐらいから私も一緒に英語学習を再チャレンジしてみたいと思うように。
当時はまだ今ほどオンライン英会話が普及してなかったのか、もしかしたら私の周りでだけなのかもしれませんが、オンライン英会話をやっているという人はいませんでした。
なので最初はおっかなびっくり子供の横について手助けしつつ、こっそり様子をうかがう感じ。レッスンはこんな風な流れなんだと、娘と一緒に慣れていきました。
DMM英会話を始めた。そして2ヶ月で挫折。
英会話アプリやNHKのラジオ講座でぼちぼちと勉強はしている。オンライン英会話はいつかやろう。こんな感じで、なかなか勇気が出ずに先延ばしにしていました。
やっと決意できたのは、2017年の始め頃に家族で海外旅行に行くことが決まった時です。やっぱりちょっとでも英語で会話することに慣れておかないとまずいよなと。
当時はレアジョブかDMMで迷った結果、若干お得感があったDMMに決めました。
初めてのレッスン前には、最低限の挨拶・自己紹介・困ったときに使う英文一覧表を用意して挑みました。
レッスン時間直前にパソコンの前で先生からのコールを待っている間、尋常じゃない緊張で正直逃げ出したかったのはすごく覚えています。
でも、
……続いたのは1〜2ヶ月でした。
挫折の理由「怖かった」
挫折した理由は、はっきりしています。「何を話せばいいかわからなくて、毎回怖かった」から。
私は口下手で、普段日本語でも急に話を振られると固まってしまうことがあります。それが英語になればなおさらで。
どう返答するかを考えて、いざ返答しようとしても思っていることが英語として口から出てこない。
なんとか会話を続けるべく、『今私の話せる英語の中でできる返答は何だろう?』などと、意味の分からない自問自答をしているうちに、思いついたトンチンカンな発言をしたりと・・・焦れば焦るほど悪循環でした。
当時は旅行英会話のレッスンを選んでテキストで必ず予習をしてから挑みました。
レッスンはテキストに沿って進みますが、それ以外にも先生が私にしてくれる予想外の質問も結構あったと思います。
私が分からなかったり戸惑ったりしていても、どの先生もとてもゆっくり丁寧に教えてくれましたし、明るくて優しかったです。でも私の英語力不足とパニック状態で、うまく答えられないのがとてもつらかったです。
そういう経験が積み重なって、ある日レッスンを予約しなくなってしまいました。
イングリッシュベルを見つけて、「これなら私でもできるかも」と思った
挫折したとはいえ、英語への気持ちは消えませんでした。
「また始めたい」「でもまた挫折するかもしれない」「自分に合うものが他にあるんじゃないか」
そう思いながら、英会話アプリやNHKラジオ講座を継続しつつ、オンライン英会話のリサーチも、細々と続けていました。スキマ時間に検索して、レビューを読んで、そしてある日イングリッシュベルの「DMEメソッド」を見つけました。
DMEメソッドは、先生が2回同じ質問して、生徒が用意されている解答を答える、という完全に決まった会話パターンで進みます。
質問と回答はテキストに載っているのでそれをスラスラ言えるようになるまで繰り返す。つまり「何を話せばいいかわからない」という状況が、構造的に起きにくい。毎回決まった形式で、自分がすべきことが明確。
口下手の私には、これが決定的な安心感でした。「これならやれるかも!」と。
会話が怖くて英語が続かなかった、という自分の弱点をこの仕組みがカバーしてくれる。そう感じて、入会を決めました。
気づいたらもうすぐ7年継続
始めは自分の受講ペースをつかむまで飛び飛びの時期もありましたが、現在まで平日毎日50分レッスンをほぼ継続できています。
とても気の合う先生とも出会えて、友達と話している感覚で楽しくレッスンができています。
もう1日のルーティーンとして生活の一部になっているので、やめることは考えられません。
ただ、このところレッスンが当たり前になりすぎていて『レッスンをこなすだけで満足しているんじゃない?』と思うように。
そもそも英会話力を向上させることを意識せずに淡々とレッスンしていることに気づきました。
自分が費やした時間に見合う成長を私はしているのかどうかと考えると、そうなっていないことに今更ですが気づきました。
「やり直し」を考え始めたきっかけ
そんなとき、いつものレッスンしてくださる先生が辞めることになり……かなりショックでした。
イングリッシュベルの先生は、一つの質問で躓いてうまく言えなかったとしても、辛抱強く励ましてくれて何度も何度も訂正してくれますし、安定したレッスンを提供してくださる安心感があります。
ただ、先生が変われば雰囲気も接し方も変わってくるので当然いつもの先生よりも緊張します。
今までは先生が私の癖を分かってくれているので、どれだけおかしな英語でもなんとなくくみ取ってくれていました。
でも、上達するにはそういった甘えが効かないところで発言することに慣れていくことも必要だなと。
一人の先生と長年いい関係を築いてこられたことで、リラックスしてレッスンを受けられたり他愛ない世間話ができたりと、私にとってはとても大きい価値でした。
ただ、英会話上達のために今の私に足りないものは、安心できるレッスンはもちろん重要ですが、緊張しながらもいろんな人と会話をする練習だと感じています。
これがやり直しを「本格的」に決意するきっかけになりました。
このブログで書いていくこと
英語に対する恐怖や抵抗感はほぼなくなったけれども、まだ流暢に話せるわけではないし、自由に会話できるレベルには程遠いです。
まだまだ長い学びの途中ですが、私のこれまでの学習と反省やこれからの経過などを書いていこうと思っています。
「これから英語を始めてみたいけど、躊躇している。」「一度挫折したけど、また試してみたい」「子育て中でも、自分のために何かに挑戦したい」と思っている方に何かしらお役に立てるようなものを投稿できたらと思っています。
まず私がオンライン英会話を始める前に感じていた不安について、次の記事に書いています。
オンライン英会話を始める前に怖かったことは、別の記事にまとめています。
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