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「英語、やり直したい」という気持ちはあるのに、いざ英会話スクールの申し込みページを開くと「本当に大丈夫かな?」「他にもっといいスクールがあるかも…」と、結局ページをスクロールしながら開いては閉じる。
結局「やっぱりもう少し調べてからにしよう!」と先送りしてしまったことありませんか?
オンライン英会話を始める前の私はまさにこんな感じでした。
申し込めなかった理由は「怖い」
私はオンライン英会話を実際に始めるまで、気になってはいるけど申し込めない。そんな状態がしばらく続いていました。
私が始める前に主に怖かったことを3つ書きます。
① 講師と本当に話せるのか?
一番怖かったのはこれです。
「英語が出てこなくて沈黙になったら?」
「相手が何を言っているかわからなくて固まってしまうかも」
何より、あまり接したことがない外国人とマンツーマンで話さなきゃいけないというプレッシャーが大きかったです。
何かあったときにうまく対応できないんじゃないか、その場にそぐわない応答をして変に思われてしまうかもしれないと、不安はつきませんでした。
実際に始めてみると、私の場合はレッスン中は言葉に詰まることばかりでした…
それでも会話中は先生が常にリードしてくれるので、沈黙してしまっても質問を変えたり、ゆっくり話してくれたりと、何かしら答えられるようにやさしく促してくれました。
聞き取れない時にはチャットを使いながら教えてくれたりもします。
外国人とマンツーマンで話すプレシャーについては、最初はどうしても緊張します。
ただ、いろんな先生のレッスンを受けるうちに、「この先生だと話しやすいな」「この先生だと集中しやすいかも」というのがわかってきました。
まずはレッスンへの緊張を和らげるために、簡単な挨拶と自己紹介ができるようにして予習復習を必ずする。
そして聞き取れなかった時や困った時など用の質問文リストを用意してからレッスンを受けていました。
レッスン中に使えそうな質問文を5〜6個、”Could you say that again?”とか”What does ○○ mean?”みたいな基本的なものです。全部使えるようになったら次に詰まりそうなフレーズに入れ替えて、今も続けています。
② お金を払って続かなかったら?
月額料金がかかるサービスなので、「途中で挫折したら?」という不安もありました。
過去に英会話スクールに通い始めても途中で行かなくなってしまった経験があるので、「また同じことになるかも」という自分への不信感みたいなものがありました。
実際に始めてみると、はじめの何ヶ月かは予約をしても直前に気持ちがくじけてキャンセルしてしまうことがありました。
私の場合、ちょっと疲れていたり気分が万全でなかったりすると、思った以上に集中力が無くなって、冷や汗をかきながら何とかレッスンを終えるなんていうことも。
そうすると次のレッスンがさらに怖くなってしまい、負のループにはまりがちでした。
緊張感はしょうがないのですが、どちらかというとそういう時は気持ちが乗らないので予習復習や事前準備が甘かったような気がします。
なのでペースをつかむまではレッスンの回数を少なくして様子を見ました。
そして余裕を持ってレッスンを受けられるように、テキストに出てくる単語はしっかり覚えて、文章は空で言えるようにしています。
③ 機械の操作が心配
地味に心配だったのがこれでした。当時はスカイプやZoom、Webカメラやマイク設定など……「レッスン当日に繋がらなかったら?」「画面が映らなかったら?」という技術的なトラブルが怖かったです。
レッスン当日や最中に何かトラブルがあるかもしれない、その場合はどう対処したらいいのか、先生にどう伝えればいいのか、など。
機械に弱くて、新しいことに慣れるのに時間がかかる私にとっては、割と深刻なものでした。
実際に始めてみると、機器の操作はスクールのガイドに従って設定していって、慣れてしまえば全然問題ではありませんでした。
しかも、今は独自システムかZoomが主流で、ブラウザだけで完結するサービスがほとんど。
7年前私が始めたころよりも、今の方がずっと簡単でハードルが低くなっているのでありがたいです。
始める前の不安について後から振り返ると
結論から言うと、始める前の不安は今から思えば大した問題ではありませんでした。
でも、その後不安が消えたかというとそうではありません。
始める前にあれこれと考えすぎると動けなくなってしまいそうだったので、ある程度の対策をして思い切って始めてみました。
続けていくうちに、自分に足りないものや問題点が見えてくるので、その都度対処していく感じで何とかやってこれています。
そのうちに、いつのまにか以前出来なかったことができるようになっていたり、自分の考えを簡単ながらも伝えられたりと、少しずつ前に進んでいることを感じられて楽しくなってきました。
不安はあっても「あ、自分はこういう時に動揺するんだな」「ここは準備不足だったな」と、だんだんとコントロールできるようになってきている気がします。
そうして気づくと7年が経っていました。
ここまで続けてこられたのは、自分に合った先生とスクールに出会えたからだと思っています。
私が7年間続けているイングリッシュベルについては、次の記事で詳しく書いています。
7年続けられた理由が気になる人はこちらへ

