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英語学習を始めようと決めたものの、実際に何から手をつければいいかわからない状態でした。
「オンライン英会話を始める」という気持ちだけは固まっていたので、まずは最低限の土台を作ろうと、英語アプリやYouTube、NHKラジオ英語講座を利用してインプットを始めました。
オンライン英会話DMMを選んだ理由
スクールに通う形は最初からまとまったお金がかかるし、小さな子どもがいる状況で決まった時間に頻繁に家を出るのも現実的ではありませんでした。
その点オンライン英会話なら、家にいながらスキマ時間に予約を入れられて料金もスクールよりずっと抑えられる。通うスクールより始めやすいと思って決めました。
いくつかの比較サイトや口コミを調べていく中で、毎日25分1レッスン受けられるプランがあるDMMを試してみようと思いました。
当時使っていた英語アプリiKnow!と連携して無料で使えるようになるのも後押しになって、「とにかく1回やってみよう」と無料体験を申し込みました。
初回レッスン
申し込みを決めると、不安が次から次へと湧いてきました。
「Helloって言ったら次は何を話せばいいんだろう」「自己紹介くらいはできるようにしておかないと」「相手のスピードについていけなかったら」「沈黙になったらどうする」──
そんなことを考えながら、返答に困ったときに使える英文リストを自分で作り、なんとか準備をして初めての体験レッスンに臨みました。
当時の私の英語力は中学生レベルだったと思います。
それまでに音読やシャドーイングをして話す練習もしてきましたが、それを実際に「使える」感覚はまったくありませんでした。
25分が終わって、最初に来た気持ち
なんとか25分を終えましたが、レッスンは思った通りうまくはいかず...
先生が言っていることはわかっても英語が口から出てこなくて、頭の中で「えっと…」が続いたまま時間だけが過ぎていきました。
うまく答えられないとき、その度に笑ってごまかしてしまう自分がすごく嫌でした。
レッスンが終わると、どっと疲れがやってきました。それと同時に「悔しい」という気持ちが残りました。
頭の中には言いたいことも伝えたいこともあるのに、それが英語にならない。そのもどかしさが、思った以上に大きかったです。
次はもう少しうまくやれるかもしれない
あの25分を思い出すと正直また緊張するし、尻込みする気持ちもありました。
それでも、「次やったらもう少し違うかもしれない」という気持ちでレッスンを続けることにしました。
───そして、挫折してしまいます。
次の記事では、どうなっていったかを書きます。

