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オンライン英会話を始めてから、気づいたら7年が経っていました。
続けられた一番の理由を一言で言うと、「自分に合うスクールとレッスン方法に出会えたから」です。
私が選んだのはイングリッシュベルです。この記事では、なぜ選んだのか、どんなレッスンなのか、7年続けて実際どうだったかを正直に書いていきます。
イングリッシュベルのDMEメソッドを選んだ理由
決め手はDMEレッスンという独自のメソッドでした。
スクールを選ぶとき、いくつかのサービスを比較しました。
当時の私には「何を話せばいいかわからない」「英語を聞き取れるだろうか?」「また挫折するかも」という不安があって、自分に合うこと、長く続けられることを一番に考えていました。
そんなときに見つけたのがDMEメソッドです。
DMEはレッスン中にやることが決まっているので、しっかり予習復習しておけば「何を聞かれるか、何を答えればいいか」がわかる。
会話しなきゃいけないプレッシャーを感じにくく、集中してレッスンに取り組めると思って選びました。
イングリッシュベルのDMEメソッドってどんなレッスン?
DMEは「英語を英語のまま考えて、反応する」トレーニングをベースにしたメソッドです。
流れはシンプルです。まず先生が質問を2回繰り返します。
Does bread have a nice smell? Does bread have a nice smell?
これに対して、フルセンテンスで答えます。
Yes, bread has a nice smell.
最初は「これって単なる反復練習では?」と感じるかもしれません。私も最初はそう思いました。
でも続けていくうちに、先生のガイドなしで自然に答えが出てくるようになっていきます。
日本語に変換してから考えるのではなく、英語のまま反応できるようになる、という感覚です。
7年続けて変わったこと
一番大きな変化は、英語に対する恐怖感がほぼなくなったことです。
始める前は、外国人と話すというだけで体が固まるような感覚がありました。でも次第に、緊張は多少あっても、怖いと感じることはなくなっていました。
英語力の面では、単語・文法・リスニング・スピーキングが全体的に底上げされていました。「これを頑張って勉強した」というより、レッスンを続けていたらいつの間にか上がっていた、という感覚に近いです。
人によってはデメリットがあるのかも
私にとっては良いことだらけのDMEですが、人によっては合わないかもしれないと思うところ、気になった点も正直に書きます。
- フリートークや先生との雑談を楽しみたい人には向かないかもしれません。 DMEはテキストに沿って進む構造型のレッスンなので、自由に話すスタイルとは少し違います。
- 始めたての頃は単調に感じる時期があるかも。 繰り返しを続けることで効果が出るメソッドなので、すぐに変化を感じたい人には合わないかもしれません。
続けていられる理由
これまで7年間続けてこられたのは、自分に合ったレッスンとスクールを見つけられたから。無理のないペースでレッスンを継続できたからだと思います。
忙しい時はレッスン回数を減らして様子を見たこともありました。
また、あまり成長が感じられなくて毎日のレッスンが正直ツライと感じる日が続くこともありました。
それでも完全に辞めることなく来られたのは、DMEレッスンが自分のやり方に合っていたからだと感じています。
気になる方はぜひイングリッシュベルの公式サイトを見てみてください。
イングリッシュベルの詳しい口コミや料金については、こちらの記事にまとめています。


