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オンライン英会話|なぜ以前は挫折したのに今は続けられているのか?

オンライン英会話|なぜ以前は挫折したのに今は続けられているのか?

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英語が話せるようになりたくて英語学習を始めた。オンライン英会話を始めた。

でも、英語を続けたい気持ちはあるのに挫折してしまった。

そういう方って結構いらっしゃるんじゃないかなと思います。

私も過去にオンライン英会話を挫折した経験がありました。でも今はイングリッシュベルで7年間オンライン英会話を続けています。

今回はあの頃と今の私の状態、何が違うのか振り返ってみました。

英語学習の継続に悩んでいる方に少しでも参考になると嬉しいです。

目次

コツ① スクールの「形式」が全然違った

当時はDMM英会話でテキストを使ったレッスンを受けていたけれども、自由に話すディスカッションのようなパートが毎回あった。当然返答に用意したものとは違う質問もあるので「何を話そう」を考えながら英語で話さなければいけない。

現在継続中のイングリッシュベルのDMEメソッドは、先生が質問を2回繰り返す→フルセンテンスで答える、の繰り返し。レッスン全体を通して『次に何が来るか』がわかっているので、英語をどう言うかだけに集中できる。

私の場合はDMM英会話が初めてのオンライン英会話でした。

テキストに沿ってしっかり予習復習をしてもレッスンになると真っ白になる、フリーズしてしまう、ということが続いて辞めてしまいました。

今思えば、口下手な上にしゃべれない英語を頑張って話そうとするのだから当然だと思います。最初のDMM英会話ではまだ英語を話す筋肉が鍛えられていませんでした。

予習復習をしても自分が英語を話すことに慣れていないので暗記した文章を思い出すのがやっとです。次に何を言うか?先生の質問になんと返答しよう?などと考えているうちにフリーズしてしまいます。

イングリッシュベルのDMEメソッドは質問と答えの文章があらかじめ用意されています。これを実際の状況をイメージしながら言えるようにしてからレッスンを受けると、次第に自分が英語を話しているということに慣れていきました。

コツ② 「言えた」を作るようにした

以前は予習復習をしていても、実際に話そうとすると口から言葉が出てこない。予想外の質問や分からない言葉があるとそれにとらわれて止まってしまうことが多かった。

今はテキストの単語の意味を覚えて、文章をイメージしながら空で言えるようにしてからレッスンに入る。言えたという感覚を大事にしています。

DMEメソッドの例文は短いものから長いものまであるので覚えるのが大変な時もあります。

でもレッスン中に完璧に言えると達成感があり、英語が話せているという実感がわいてきます。

最初は準備をせずにレッスンを受けた時もありましたが、正直苦しいだけで時間がとても長く感じました。

予習復習、レッスン内と、英文を何度も声に出してイメージする練習をする。こうやってテキストを進めていくと、だんだんと英語の型が分かってくるようになりました。

現在はあえて負荷をかけるために予習をしないで受けることもありますが、復習ではとにかく何度も練習します。

コツ③ 「詰まる場面」の対策をした

当時は「困ったときの一言リスト」を手元に用意してレッスンに臨んでいました。

とにかく単語の意味が分からない、聞き取れなかった、などの困りごとが多かったです。

よく聞かれそうな自己紹介文とか通信不良の場合など、いざという時に動揺しないよう、考えられることを事前に困ったときの一言リストに入れていました。

現在はレッスンを録画して見直しをしています。うまく表現できなかったこと、もっとこういう言い回しのほうが良かったなど、感じたところを書き出して言えるようにしていきます。

不自然な表現や詰まったところ、発音が不明瞭なところなどが明確なので復習するときにとても役立ちます。

コツ④ やめるんじゃなく、ペースを落とす

挫折する前は頑張って予約していたけど、そのうちにキャンセルする頻度が増えてフェードアウトしてしまいました。

現在は土日祝日以外は毎日レッスンを受けていますが、最初の頃は土日を挟むだけでも口も頭も動かなくなる感覚がありました。長い連休明け後はもれなくボロボロのレッスンになったと思います。

だんだんと土日開けるくらいでは元に戻る感覚はなくなってきましたが、長期休みがあると口と頭が鈍くなった感覚があります。長期間レッスンから離れると続けてきた効果が薄れていく感触があるのでなるべく期間を開けないようにしています。

普段は毎日時間を決めてレッスンを受けて、終わったらまたすぐに翌週同じ時間の予約を入れます。

ちょっと体調が悪い時などはキャンセルはせず、直接先生に早めに終わらせてもらうようお願いしたり、どうしても難しい時は無理せずにペースを落として続けてきました。

それから、長く続けていると成長が感じられなくて正直しんどい時期もありました。でも振り返ると、継続しているのに停滞していた時期のあとに急に言えるようになることが繰り返されているので、今は停滞している時期は伸びる前段階の合図だととらえています。

コツ⑤ 「安心できる先生」を見つけた

当時、DMMでは毎回違う先生と話していました。

イングリッシュベルを始めてからは気の合う先生をみつけて、それからは長年一緒にレッスンを続けてきています。

緊張しているときって、集中しにくかったり頭に入ってくるものが少なくなったりしませんか?不安が高いと脳が情報を制御して深い思考ができないような状態になるそうです。

私の場合、最初は「技術」や「うまさ」よりもゆっくりと寄り添ってくれる先生の方が安心してレッスンを受けられました。

「この先生の前では変なこと言っても恥ずかしくない」と思える先生のほうが「安心感」があって長く続けることができました。結果上達もします。

ただ、一人に偏らないように何人かのお気に入りの先生を見つけていくのがいいかなと思います。最近は2~3人の先生を定期的に予約しつつ、新規の先生の予約を時々入れています。

続けるコツは「仕組み」を作ること

振り返ってみると、あの頃と今で変わったのは「続けられる状況」を作っていたかどうかです。

意志の強さでも、モチベーションの高さでもありません。

私にとって、ただ頑張って続けようと思うだけでは続けるのは難しかった。でも「こうなったらこうする」ということを決めて、それを少しずつ増やしていくと悩まず動けるようになりました。それが当たり前になり、頑張ることではなくなっていったと思います。

英語が続かない理由のほとんどは意志が弱いからではなく、続けにくい状況のまま始めているからではないかなと思います。

私にはまず自分に合う形を見つけることが一番最初の仕組みになりました。

少しでも参考になることがあれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

40代主婦。英語を始めては挫折する人生でした。現在オンライン英会話を7年間継続中。「遅くない、今からでもできる」を証明するため、日々の英語やり直しを記録しています。

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