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イングリッシュベルの口コミを見たけど実際どうなんだろう?本当に続けられるのかな?
オンライン英会話を決めるときの迷いや不安な気持ち、背中を押してほしいような、でもどうせうまくいかないんじゃないか、とか…
その気持ち、すごくわかります。私も最初そうでした。
私はオンライン英会話を7年間、今もイングリッシュベルで続けています。
途中でやめることなく続けられた理由、正直に感じているメリット・デメリットについても書いていきます。
この記事を書いている私のこと
私はごく普通の主婦です。
学生時代、英語は好きでしたがボチボチと勉強していた程度。でも、いつか英語が話せるようになりたいなと言う思いはずっとありました。
対面型の英会話スクールに通ったこともありましたが、三日坊主で終わっています。
これまで、いろんな教材を試しては変えるの繰り返し。
それでもやっと決心して始めたオンラインスクールも1〜2カ月しか続きませんでした。
その後も細々と英語学習はつづけていましたが、40代近くなった時に「結局、このまま私は英語を話せないまま一生を終わるのだろうか?」と思い、英語学習のやり直しを始めました。
そんな英語学習に挫折してばかりの私ですが、イングリッシュベルに出会ってからは、いつの間にか7年が経っています。
今現在も受講中です。
私がイングリッシュベルを選んだ経緯についてはこちらの記事で詳しく書いています。

イングリッシュベルの口コミ・評判|どんなスクール?
イングリッシュベルの口コミを調べてみました。
| 👍 良い評判 | 👎 気になる声 |
|---|---|
| DMEで着実に英語力が上がる | 人気講師は予約が取りにくい |
| 講師が明るく話しやすい | 単調に感じる時期がある |
| 初心者でも安心して始められた | 料金が安くない |
<small>(各口コミサイトより)</small>
イングリッシュベルは2008年創業のオンライン英会話スクールです。フィリピン人講師とのマンツーマンレッスンが基本ですが、一般的な英会話スクールとはいくつか大きな違いがあります。
まず、イングリッシュベルがどんなスクールなのか?ざっくりまとめると——
| 運営開始 | 2008年(16年以上の実績) |
|---|---|
| レッスン形式 | マンツーマン・1回25分 |
| 受講方法 | Zoom(オンライン) |
| 講師 | オフィス勤務のフィリピン人講師(採用率わずか1.25%) |
| クラス数 | 22種類(日常・ビジネス・DME・子ども向けなど) |
| 1年以上継続率 | 73.3%(一般平均の約3.5倍) |
| 特徴的メソッド | DME(Direct Method for English) |
| 対象 | 初心者〜上級者 |
特に私が「ここがいい」と思った点が3つあります。
①講師の質が安定している
イングリッシュベルの講師は採用率1.25%、80人に1人という厳しい基準をクリアして採用されています。
採用の際は、スキルだけではなく「親しみやすい人柄」ということも大切にしているそうです。
さらに、採用後には日本の文化や習慣についての研修もあるとのこと。
しかもほとんどの講師がオフィスからレッスンをするので、通信環境や時間の面での安心感があります。
7年通っていて特に違和感を感じたことがないのはこういったことが理由だと思っています。
②レッスンに入るハードルが低い
DMEはレッスンに入るハードルが低いこと。
テキストやカリキュラムによっては「今日何を話そう…」と毎回考えないといけません。それはそれで重要なのですが、初心者の私にはハードルが高かったです。
DMEは進み方が決まっているので、予約したら迷わずレッスンに入れます。
③DMEメソッドがある
これについては次のセクションで詳しく書きますが、他社にはないイングリッシュベル最大の特徴です。
④1年以上の継続率が73.3%
一般的なオンライン英会話の継続率は約20%。それに対してイングリッシュベルは73.3%、約3.5倍です。
改めて見るとすごい継続率ですね。でも私自身が7年続いている事実を考えると「なるほど」と納得できます。
続けやすい仕組みと質の高い講師が組み合わさった結果だと思います。
「どうせまた続かないかも」と思っている方には、特にここをお伝えしたいです。
イングリッシュベルの一番の特徴:DMEメソッドとは?
イングリッシュベルを語るうえで絶対に外せないのが、DME(Direct Method for English)というレッスンメソッドです。
DMEメソッドは提供スクールの非常に少ない希少なメソッドです。
イングリッシュベルはその数少ない提供スクールのうちの一つで、日本総代理店となっています。
DMEってどんなメソッド?
一言でいうと、「英語を英語のまま理解する力(=英語脳)」を鍛えることを目的にしたメソッドです。
ダイレクトメソッドという教授法(母語を使わず英語だけで英語を教える方法)をベースに、文法強化・対話重視なレッスン・3〜4年ごとのテキスト改訂を組み合わせているのが特徴。
有名なカランメソッドも同じダイレクトメソッド系ですが、DMEはその進化版にあたります。
レッスンの具体的な流れ
レッスンは1回25分・マンツーマン。先生が英語で質問し、それに英語で答えるやりとりを繰り返します。
ポイントは、同じ質問を2回されること、そして必ずフルセンテンスで答えること。
先生:「Are you sitting down?」 先生:「Are you sitting down?」 生徒:「Yes, I’m sitting down.」
「Yes.」だけじゃなく、「Yes, I’m sitting down.」と全部言い切る。これを繰り返すことで、日本語を介さずに英語が出てくる感覚が育ちます。
最初は「同じことを2回質問するの?」って戸惑いました。
でも続けるうちにだんだん慣れてきて、英語を英語のまま映像として思い浮かべられるようになってきました。
カランメソッドとの違い
| 比較項目 | DME | カランメソッド |
|---|---|---|
| ベースの教授法 | ダイレクトメソッド | ダイレクトメソッド |
| 文法解説 | ✅ 充実 | △ やや少なめ |
| テキスト更新 | 3〜4年ごとに改訂 | 不定期 |
| 表現・フレーズ | 現代版の日常・ビジネス表現が豊富 | やや古めの表現も含まれる |
| 日本で受講できる場所 | 少数スクールのみ | 複数スクール |
普通の英会話とDMEレッスンとの違い
【普通の英会話】
- テキストにもよるが割と自由に話せる
- 会話の流れ重視で間違いを訂正されないことも
- スピードはゆっくり
- 詰まることが多いと発話量が少なくなる
選ぶテキストによっても違うと思いますが、通常こんな感じでした。
ある程度英語で会話できれば講師とのコミュニケーションを楽しめるのでしょうが、私のような初心者はほぼ8:2で講師の発言>私の発言、だったと思います...
テキスト内容以外にもレッスンでしゃべることを事前に用意しておかないと、ほぼ講師の話を聞いているばかりになって発言の機会を失ってしまいます。
【DMEレッスン】
- 決まった型で何度も反復練習
- 間違いは即修正される
- とにかくスピード重視
- 発話量が多くしんどい
返答は完璧に言えるようになるまで繰り返します。私は最初、まったくついていけず...
何度も何度も間違えて繰り返し訂正されるので、くじけそうになったこともありました。
でも予習復習と合わせて文章を空で言えるようにすることで、「レッスン中に話せた!」という感覚を味わうことができるようになります。
そうすると達成感を得られて次第に楽しくなっていきます。
そして続けていくうちに、イメージしたことが口から出てくる感覚がでてくるようになりました。
7年続けて、私が変わったこと
正直に言うと、1年ぐらいは「劇的な変化」はありませんでした。
それでも7年続けた今、気づけば変わっていたことがあります。
普段はレッスン以外で英語に触れる機会のない私ですが、海外旅行に行ったときに会話ができるようになっていたり、ちょっとしたトラブルに対応できたりと、成長を感じる機会がありました。
「ペラペラ話せる」にはまだ程遠いけれど、英語への恐怖・拒否感が消えたことが私にとっては大きな変化です。
続けることで、単語・文法・リーディング・リスニング・スピーキングと、総合的な英語力がじわじわ底上げされていく感覚があります。
私の場合は、急激な伸び方ではないけれど着実に伸びてきています。
それから、これはゆるっと続けてきた私の反省点ですが⋯明確な目標を持って続けていたら、もっと早く伸びていただろうなと。
「TOEIC〇〇点取る」「仕事で英語が必要」「留学予定がある」など、具体的なゴールがある方なら、きっと速く結果が出るだろうなと思います。
正直に書く:イングリッシュベルのデメリット
「自分には合うかな?」と不安な方のために、デメリットも書きます。
①フリートーク中心の人には向かないかも
DMEメソッドは型どおりに進めるスパルタレッスンです。「とにかく外国人とたくさん話したい」「楽しくおしゃべりしたい」という目的には合わないと思います。
②単調に感じることがある
DMEは正しく言えるようになるまでひたすら問答を繰り返します。会話を楽しむというよりもトレーニング色が強いです。「楽しい」「面白くなってきた」と感じるには個人差があるかもしれません。
③費用は決して安くない
後述しますが、月額で考えると「安いオンライン英会話」ではありません。ただ、7年続けてきてイングリッシュベルはそれだけの質とレッスンを提供しているという実感があります。
料金プラン(2026年4月時点)
デメリットのところで「安くない」と書きましたが、それでも7年間続けてこられた理由の一つは、イングリッシュベルの仕組みにあります。
イングリッシュベルでは、フィリピン人講師に対してフェアトレードの精神で安定した給与を支払っているそうです。
格安のオンライン英会話の中には、生徒の予約が入っていない時間は給与が発生しない、という雇用形態のスクールもあるそうです。
一方イングリッシュベルは、予約が1件もなくても講師への給与は保証されているとのこと。
これを知って、だから講師の質もレッスンの質も安定しているんだなと、腑に落ちました。
格安オンラインスクールと比べて割高なのはこういった理由もあるんですね。
料金の仕組みとしても、6時間前までにキャンセルしたレッスンは戻ってくるので期間内は繰り越し可能、1日に複数回受講できる、長く続けるほど安くなる継続割があるため、「払ったのに無駄になった」ということになりにくいです。
【毎月プラン】続けるほど継続割引あり
| プラン | 月額料金(税込) | 1レッスン単価 | こんな人に |
|---|---|---|---|
| 月5回 | ¥3,861 | 約772円 | まず試したい人 |
| 月10回 | ¥6,336 | 約634円 | 週2〜3回ペース |
| 月20回おすすめ | ¥9,702 | 約485円 | 週5回・本気で上達したい人 |
| 月30回 | ¥14,100 | 約470円 | 毎日受講したい人 |
※1回25分・マンツーマン。料金はすべて税込。
【回数チケットプラン】好きなタイミングで購入・有効期限40日
| チケット | 料金(税込) | こんな人に |
|---|---|---|
| 5回 | ¥4,290 | まず試してみたい人 |
| 10回 | ¥7,040 | 月2〜3回ペースの人 |
| 20回 | ¥10,780 | 週1〜2回ペースの人 |
| 40回おすすめ | ¥19,690 | まとめ買いでお得にしたい人 |
| デイタイム40回 (8〜18時限定) | ¥16,940 | 日中受講できる主婦・在宅ワーカー |
※継続割引は毎月プランのみ対象。回数チケットは対象外。
※有効期限内にチケットを追加購入した場合、その時点での残チケット有効期限を最長180日まで延長できます。
※最新情報は公式サイトをご確認ください。
最新の料金は必ず公式サイトでご確認ください(変更される場合があります)。
無料体験レッスンの流れ
無料体験は2回受けられます。会員登録にクレジットカードの登録は必要ありません。
レッスンは毎日AM5時〜AM1時まで受講できるので、朝出勤前の時間や子どもが寝た後にも合わせやすいです。
無料体験の流れ
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| ① 無料会員登録 | メールアドレスとパスワードのみ。クレカ登録不要 |
| ② 体験レッスン予約 | マイページから好きな時間を選んで予約 |
| ③ 1回目:レベルチェック | 講師との会話で現在の英語レベルを確認 |
| ④ 2回目:クラス体験 | 実際に受けたいクラスの内容でもう1回無料体験 |
| ⑤ 入会(任意) | 気に入ったら入会。合わなければそのままでOK |
1回目レッスンのレベルチェックはこんな内容
3種類の問題形式があります。
① 講師からの質問に答える たとえば初級レベルだと「Is it hot or cold today?(今日は暑い?寒い?)」のような答えやすい質問から始まります。
② 選択肢から回答を選ぶ 質問に対して、a・b・cの選択肢から合う答えを選ぶ問題。
③ 写真を見て英語で説明する 講師が画面に写真を表示して、何が映っているかを英語で説明します。
私も最初はかなりドキドキしましたが、講師が丁寧にサポートしてくれたので安心できました。
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まとめ:7年使って、私の正直な結論
継続してこつこつ積み上げることが大事、英語に近道はないと思い今も英語学習継続中です。
イングリッシュベルやDMEレッスンが合うかどうかは個人差があると思います。
ただ、以前は英語学習ジプシーだった私がここで継続できているので「DMEレッスンに少し興味がある」「イングリッシュベルよさそうだな」とちょっとでも思っている方にはぜひレッスンを受けてみてほしいです。
「試して損はない」ので、気になる方はまず体験してみてください。クレジットカード登録不要で2回まで無料でレッスンが受けられます。
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